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東京栄城同窓会・総会 [栄城会・諸情報]

「さる11月30日午後零時~3時30分までの第29回東京栄城同窓会に、私(前田)が、当会の事務局長として参加して参りましたので、その報告を(簡単ですが)致します。

当会の総会が25回ですので、東京の方がやや“先輩格”に当たるようです。東京栄城同窓会の役員は、相談役:昭和16年佐中卒の宮崎勇氏(ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、元経済企画庁長官です。)、会長:佐高3回生の増田信行氏、副会長:西高2回生の井上修氏、事務局長:佐高4回生の川合恭子氏、事務局員:西高4回生の小部泰博氏と重鎮揃いです(“世代交代”が進んでいる当会とは随分と様相を異にしているように感じます。)。本年度の総会は、西高7回生、同17回生、同27回生が当番幹事を務めているように見受けられ、実行委員長は、27回生の今泉浩政氏という若い方が務めていることが新鮮に映りました。

参加者の構成ですが、来賓は西高の副校長の鶴田英二先生、栄城同窓会会長の村岡安廣氏と福岡栄城会 事務局長の私の3名、総勢156名です。一般参加者は94名、学生参加者が59名です。 一般参加者の内、佐中、佐高関係が18名、西高関係が76名です(尤も、私と同期の13 回生について言えば、名簿では衆議院議員の原口一博君だけとなっていましたが、山田隆啓君、溝田正憲君、三露正樹君の3名が参加していましたので、当日参加者も相当数いるかもしれません。)。一般参加者の内、当番幹事関係が32名ですので、東京 栄城同窓会においても当会と同じく、いかにして幅広く会員の参加を呼び込むかという課題を抱えているように感じられました。尤も、同会は年2回のゴルフコンペを開催しているとのことで(6組)、この点は一歩も二歩も先んじられていると感じました。ところで同会の最大の特色は、多数の学生(全体の約4割)が参加していることでしょう。同会では、総会への参加の呼び込み以外にも、就職相談会等の催しも企画されているとのことです。この点について懇親会の際に増田会長に伺ったところ、ご自身が東京で学生生活を送っていた頃に佐賀出身の社会人の先輩から生活全般や就職について色々と世話をして貰った経験があり、現在の学生にも同じようにしてあげたいという想いがあるようでした。この学生との関わりについては、当会でも大いに参考にすべき処と考えます。

同会では総会に先立ち、講演の時間が設けられています。今回の講師は、西高3回生で国立大学法人佐賀大学 理事・副学長兼医学部付属病院長の宮﨑耕治先生でした。同大学医学部付属病院での高度・先進医療の紹介を始め、医療体制問題全般について、現場に根ざした視点からのお話があり、大変、興味深いものでした。「医師/看護師の国公立病院離れの社会問題化」に関するお話の中で、「(患者からの医者への)感謝はインセンティブに優る」というお言葉は、弁護士を業とする私にとっても、胸に響くものでした。最期に、「懇親会」の進行については、当会では当番幹事の“出し物“がある点が最大の違いです。当会では昨年の5回生に引き続いて今年も6回生の”渾身の“出し物で大いに盛り上がったことは記憶に新しいところです。東京栄城同窓会の役員の方々にも、当会の「懇親会」を是非ご体験して頂ければと思いました。」
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