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だん碁通信 9月号 (H30年9月20日) [本年(平成30年)同窓会活動]

9月20日(木)18時より日本棋院九州本部にて定例の「だん碁会」を開催しました。
参加者は8名(参加考慮中の女性1名が懇親会に参加)。
今回も好評につき「連碁」で大いに盛り上がりました。
◎今後、会員のメッセージを順次掲載していきます◎
囲碁との出会い、囲碁の面白さ、等々をそれぞれに語っていただこうと思います。
お楽しみください。
 
私が囲碁を始めた理由> 西高10回生 武藤 重寿

囲碁に全く縁のなかった私が、何故に囲碁を始めたのか?
それは、図書館の返却本コーナーでたまたま見つけた「老年の愉しみ」という文庫本が
きっかけでした。
その著者である中野幸次氏の人生観などに興味を持った私は、一連の作品の中で氏が推奨するものを、ひとつひとつ体験してみようと思ったのでした。
爾来、徒然草などの古典や藤沢周平の小説を読み、気のおけない友人とは蕎麦屋で日本酒を飲み語らい、氏が得意とした囲碁についても始めてみることにしたというわけです。
小学生の頃に将棋で遊び、学生時代にはひたすら勉学いや麻雀に打ち込んだ私ですが、将棋とも麻雀とも違う、囲碁の奥深い世界に魅力を感じ始めています。
囲碁は中国の春秋時代(紀元前770年頃)にはすでに存在し、日本には7世紀頃に伝わったとされているようです。
囲碁を始めたばかりの私ですが、紫式部や清少納言、織田信長などの戦国武将、その他多くの著名人が嗜んだ囲碁の世界を、時代を超えて共有していることに大きな喜びを感じています。
HP2018-09-20.jpg

※ 次回は10月18日(木)です ※
文責:川崎徹(西高10回生)

 
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