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だん碁通信 10月号 (H30年10月18日) [本年(平成30年)同窓会活動]

10月18日(木)18時より日本棋院九州本部にて定例の「だん碁会」を行いました。
碁を打つにはもってこいの秋の宵、今回は5名の参加者がありました。
 
まったくゼロからスタートしたメンバー達も、この1年でめきめきと腕を上げインストラクターのお嬢さんが感心するほどの成長ぶりです。
 
今回は、経験の長短にかかわらず互先(ハンデ無し)での対局を試みました。
その結果を踏まえて適正なハンデを決めようというもの。
 
終了後は互いの健闘をたたえつつ、これも定例の懇親会♪

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岡目八目
西高10回生 小松 茂

 みなさん、「岡目八目」という四字熟語を耳にされたことがあると思います。この言葉の語源は囲碁から来ており、ここで使われている「目」は基盤の目のことです。つまり、「囲碁の対局中の人よりも、わきから見ている第三者の方が八目先の良い手が見える。」という意味が語源となっています。このことから、一般社会では「当事者より、傍から見ている第三者の方が事態を正確に判断できる。」という意味で良く使われます。
 
 私が囲碁を始めたのは60歳を過ぎてからで、福岡栄城会の囲碁同好会(だん碁会)に誘われたのがきっかけでした。それまでは囲碁にはまったく興味はなく、自分の人生の中には存在しない(おそらく、死ぬまで…)ものと思っていました。ところが、一旦始めてみると、囲碁というゲームの戦略性や奥深さに魅了され、今では「やるからにはもっと勉強して強くなりたい!」と分不相応とも言える望みを抱くようになりました。
 現在、「だん碁会」は毎月1回定例会を行なっていますが、実際に碁石を打ち進めると、陣地を広げることと相手の石を取ることにばかり気を取られ、周りが見えなくなってしまいがちです。まさに「岡目八目」状態…。その都度「物事の全体を見て判断することが如何に難しいか。」を痛感しています。
囲碁を打っているときは、普段使わない脳の一部をフル回転させているような気がします。
 
 皆さん(特に、ご高齢の方々)今からでも遅くありません。一度、トライされては如何でしょうか?きっとボケ防止にも役立ち(?)、友達の輪も広がることでしょう。まさに一石二鳥!さらに楽しい人生を過ごせると思います。

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※ 次回は11月15日(木)18時より日本棋院九州本部にて。
(文責:西高10回生 川崎徹)


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