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だん碁通信 1月号 (H31年1月17日) [平成31年 同窓会活動]

謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします

新春打ち初めは1月17日(木)18時より日本棋院九州本部にて行いました。
参加者は6名。
年末はチーム戦の連碁で納めましたが、新年はガチンコ個人戦で開幕!
正月気分も吹き飛ぶ白熱の対決が繰り広げられ、頭から湯気が~~~
     (*^_^*)
終われば、新年会で今年の抱負を語り合い、これまた大いに盛り上がりました。
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囲碁!始めました!!
西高8回生 俣野 一昭

 平成最後の正月7日の新聞朝刊などに「4月に史上最年少の囲碁のプロ棋士誕生が決まった」との記事が出ていました。小学校4年生の女の子とは驚きです。
 プロ棋士の父とアマ棋士の母より3歳から手ほどきを受け、7歳から一家で韓国ソウルに渡って修行をしてきたとの事で、日本の義務教育履修のために日韓を行き来する生活を続けているようです。
 中国や韓国は日本とは比較にならない程の競争社会で、卓球などスポーツでの英才教育は見聞きしていましたが、囲碁の英才教育では本家・中国以上と韓国が言われているとは、知りませんでした。

 私は幼児期に父親と将棋の山崩し(将棋崩し)で遊んだことから、小学校低学年からは少しばかり将棋は指しましたが、碁を打つ機会はなく、囲碁とは無縁でした。
 ところが、福岡栄城会に囲碁同好会(だん碁会)が発足し、全くの初心者ですが誘われるまま参加し、この一年で徐々に興味が出てきています。

 もし「だん碁会」に参加しなかったならば、「小学校4年生の女子プロ棋士誕生へ」の新聞記事は目に留まらなかったことと思います。

 囲碁は将棋と違い、黒と白で交互にまずは自由に打つことができますので、初心者の私でも遊べています。但し、打ち進めると打てない所が出てきますので、無手勝流で打っても結果は見えています。
 毎回は参加できていませんが、囲碁の基本はどうにか理解出来るようになりました。
 勝敗は「相手より多くの陣地をつくった方が勝ち」であり、自分の陣地を造りながら相手の石を囲んで取る面白みもあり、これまで使っていなかった脳細胞が活性化しているような気がしてきています。
 
 全くの初心者ですので「9路盤」からスタートし、「13路盤」から「19路盤」にもトライするようになっています。「連碁」にもドキドキしながら参加し、大いに刺激を受けています。多少なりとも「模様」も理解できるようになりました。

 19路盤のサイズは縦1尺5寸(約45.5cm)✕横1尺4寸(約42.5cm)で19✕19の交点=361点に黒石と白石を打ちながら展開されます。
 合法的な局面の総数は10✕360乗とか、約2.1✕10の170乗とも算出されていて、対局する二人の頭の中では無限の宇宙が広がります。
IGO.jpg
 
 プロになる小学生4年生の女の子は、脳内でこの広い空間を縦横無尽に使っていることでしょう。
 しかし私などは、広くもあり狭くもある囲碁空間を、今は手探りで彷徨っている状況です。
 それでも、対局中は脳内が汗を掻くような感覚も?出てきていますので、これは私にとって、究極の「脳トレ!」かも知れません。

 初心者の私でも十二分に楽しんでいますが、できれば囲碁未経験者が新たに参加され、「よちよち歩きの仲間」が増えればと熱望しています。

 皆さん!!お待ちしています!!

※ 次回は 2月21日(木)18時より ※
 
「今年は囲碁でも始めてみようか」という方は下記までご一報ください♪
eijo.fukuoka@gmail.com

(文責:西高10回生 川崎 徹)

 


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